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引き続き『フェイスブック』。

 先日、『フェイスブック』をBrickshelfにアップしました。Brickshelfの利用は久々。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467793

 さて、この『フェイスブック』には、特段変わったビルドをしているわけではなく、基本的には上へ積み上げているだけです。
 当たり前のテクニックを適当に解説。レゴを触り慣れている人はスルーの方向で。

 見ての通り、ミニフィグヘッドを積み上げているだけなわけですが、通常のブロック幅よりも幅広いため、1×1ブロックを並べるように隣に並べることができません。普通に並べようと思うと1ポッチ開けて以下の画像のように大きな隙間ができてしまいます。
facebook11.jpg
 ミニフィグヘッドには、頭頂部のスタッド(ポッチ)に穴が開いていないモノと穴の開いたモノがあります。
facebook10.jpg
 どうして穴が開いたタイプに変わったかは、うろ覚えです。子供が誤飲した際、気道が確保できるから、とか、より広くパーツのつながりを求めるためとか聞いたような気がします。
 最近のミニフィグは全て穴が開いたタイプなので、特に問題はないと思いますが、今回は、この穴の開いたタイプを使用しています。

 ミニフィグヘッドの穴を、以下の画像の矢印部分である1幅プレート(ブロックでもOK)のチューブ(ここの名称もそうなのだろうか?)へ差し込みます。
facebook12.jpg

 そうすることにより、通常なら2ポッチ幅でしか並ばないミニフィグヘッドを、1.5ポッチ幅で並べることができます。
facebook14.jpg

 1.5ポッチ幅で並べていくためには、偶数ポッチ数のプレートパーツを使用すると、端の余り数が上手く噛み合わないため、奇数ポッチ数のプレートを利用することになります。レゴのパーツの種類から必然的に1x1プレートと1x3プレートになるわけです。こんな感じ。

 今回の作品では、ページの反りを表現するために、間に1x1丸プレートを使用することで曲面ができあがります。
 ちなみに、そうすることによって、さらに隙間を狭くできています。

 上側が1.5ポッチ幅の並びになっているので、下側も1.5ポッチ幅にしないと、強度的にしっかり固定できないので、ジャンパープレートを利用します。いわゆる半ポッチずらしプレートですね。
facebook15.jpg

 というわけで、こんな感じに隙間少なくミニフィグヘッドが並ぶことになります。
facebook16.jpg

 さしてためになる話でもなく、すみません。

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 世界中で愛されるブロック玩具『LEGO』。そして、世界中のレゴファンが、様々なレゴに関する画像をアップして、世界のレゴファンに向けて発信するサイト『Brickshelf』。そんなBrickshelfのギャラリーに日々アップロードされ続ける玉石混交の画像から勝手に個人的な視点でピックアップし、好き勝手に「いい感じ~」とか緩く言い続けた(過去形)だけのブログです。好き勝手なので、あまり気にしないで下さい。
 主にそんな感じの内容。

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